2008 年
3 月
31 日
稲橋ゆみ子の週間報告
〜3月3日〜9日〜
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3月4日(火)・本会議
3月5日(水)・予算特別委員会 〜7日(金)
3月8日(土)・食農共育プログラムづくり―パスレル保谷 “食教育の大切な要素―江戸時代の「養生論」と通して” 講師:江原絢子さん (東京家政学院大学) 江原先生の講義では、江戸時代の養生訓を通して、食教育、健康、予防医療のあり方を学びました。 この養生訓では、総論として人間の尊厳“人の体はきわめて貴重で、全世界の何ものにも代えることのできないもの”を唱えています。養生の基本原理として、“身体が本来持っている“伸びゆく力”を自然にのびるように仕向ける楽しみを失わないことは養生の根本”であるとし、心を平常に保って体を絶えず働かせることを食教育として訴えています。 このことは、病気にならないように促しており、まさに予防医学といえるものです。江原先生は、江戸時代の食を再現する等、現代にも病気にならないための“養生訓”を伝えていけるとよいと実践活動しています。 現代の医療費の拡大、薬に頼りがちな現代医学のあり方・考え方を見直しいくことが、今求められています。薬が手に入りにくく、医者の少なかった頃のことを考えますと、昔の教えを現代に必要なものとして受け止める体制が、欲しいと思いました。
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